【100g】ラズベリーフレーバーとティーライクな香ばしさ / Colombia Las Flores Thermal Shock Fermentation Washed
¥2,700
Colombia Las Flores Thermal Shock Fermentation Washed
コロンビア ラスフローレス サーマル ショック ファーメンテーション ウォッシュド
ラズベリーを思わせるフレーバーとティーライクな香ばしさとのバランスが心地よい。シルキーで上品な口当たりもポイントでミルクとの相性も抜群です。飲み終えた後もフレーバーと共に甘さが長く持続します。
香りと味わい
ラズベリー , さくらんぼ , 紅茶 , 滑らかな口当たり
Aroma / Flavor
Raspberry , Cherry , Tea Like , Silky Mouthfeel
焙煎度 : Medium Roast
生産地 : Colombia Huila Acevedo
生産者 : Johan Vergara
標 高 : 1650-1800m
品 種 : Tabi
精 製 : Thermal Shock Fermentation Washed
200gタイプはこちら
https://www.saikaucoffee.com/items/89128731
ドリップバッグはこちら
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プアオーバーの抽出レシピはこちらから
https://saikaucoffee.base.shop/blog/2024/07/30/145127
Cup Taister Comment
2年振りとなる「ラス・フローレスのタビ種・サーマルショックウォッシュド」のニュークロップです!
爽やかなラズベリー果実感で、あっという間に完売してしまった大人気のコーヒーです。ニュークロップのサンプルカッピングでも一口飲んで…思わず「うまっ」と言葉が出てしまうほど。
ティーライクでスルスルと飲める口当たりで、ホワイトチョコレートを思わせる甘さも魅力的です。
Las Flores
ウィラ南部アセヴェド地区にある農園は海抜1,730mの高地にあり農園規模は14ha、約9万本ものコーヒーノキを栽培しています。
オーナーはエディルベルト ベルガラさんですが、農園管理は息子であるヨハンさんが行っており、若き2代目農園主として活躍しています。2006年にはCOEへ参加し、従来のコーヒー生産から、品質面で差別化ができるトップスペシャルティコーヒーの生産に取り組んでいます。
特に単一品種のクロップの生産を得意としており、農園内ではゲイシャ種の他、ピンクブルボン、タビ、ジャワ、マラカツーラの栽培エリアを持ち、現在はウシュウシュやシドラなどの品種の製品化に力を注いでいます。
タビ
タビは、ティピカ、ブルボンそしてカティモールの交配によって生まれました。さび病などへの耐性を持たせるために、CENICAFEにより開発された品種です。
特徴として、ティピカやブルボンと同様に高い幹と長い枝を持っています。タビ(Tabi)とは、グアンビアノ(コロンビアの部族)の言語で“良い”に由来しています。
カップ品質の良さ、耐病性、収量の多さから、コロンビアでは徐々に広がりを見せている品種です。
Thermal Shock Fermentation Washed
今回お届けするロットは、複雑な味わいとクリアなカップ、バランスの取れた酸味を引き出すため、農園主のヨハンさんが微生物環境とプロセスを徹底管理し、過発酵を防ぎながら安定した味づくりを行っています。
1) 収穫とソーティング:完熟チェリーを手摘みで収穫し、糖度が高い(BRIX 22~26度)豆を厳選し、ディフェクト豆など取り除くために浮力選別を行います
2) オキシデーション*:屋外でチェリーを最大48時間ほど休ませ、酸素に触れさせます
(*好気性発酵中の酸素接触反応による風味形成)
3) 浸水発酵:チェリーを水に浸したまま約36時間発酵させます
4) 二次発酵:チェリーを果肉除去し、ミューシュレージがついたまま、再び水に浸し発酵を約36時間行います(生産地では、この工程を""washed tartaric""と呼ぶ場合もあります)
5) サーマルショック:微生物の働きを素早く止め、風味を安定させるために、発酵タンクに約50度の温水を注ぎ、温水に豆を浸します(状態を見ながら約36時間)
6) 乾燥:洗い流した後、機械乾燥(密閉式除湿機やステンレス製チャンバーなど)や屋根付きの乾燥場で、水分値が約11%になるまで乾燥させます






